【寝取られSEXをしたら、旦那より大きくて気持ちいい!と言いながらこっそり中出しまでおねだりしていた妻】イメージ画像あり

5.中出しされていた妻

静まり返った部屋で、まだ妻の息だけは上がっていました。
先程まで、あれだけ激しくエロスと欲望に満ちていた部屋は夢だったのか?と勘違いするぐらいひっそりしていました。
しかし妻の上がった息が現実を証明しています。

冷静さを取り戻した私は、嫉妬と興奮が押し寄せてきて、まだぐったりしている妻の元へ行きました。
先程まで他人に抱かれていた身体。
布団を捲ると妻のアソコに指を入れました。
大きく広がってるように思えました。
Kの巨根であれだけ責められたのだから…。

妻は私の指で微かに感じていましたが、だるい身体はなかなか動きそうにありませんでした。
私(ん!?)
指が奥の方で妙な感じがしました。
なにか、ヌルッっと……。
私(え…!?これって精液……!?)

指を抜くと、明らかにそれは精液でした。
なんとKは妻に中出ししてたのです。
慌てて妻を起こし、事情を聞くと妻は泣き出しました。
そう、妻は中出しされたことを知っていたのです。
目の前が真っ暗になっていくのがわかりました。

やはり2回戦の途中、に感じた不安は現実のものでした。
問いただすと妻は泣きながら話しました。
中出しされているのがわかった事、その奥で広がる今までにない感覚でイッてしまった事、私に言おうとしたが、また激しく突かれて感じてしまいやめられなかった事………。


エピローグ

怒りを通り越えて、ショックでした。
とりあえず、その夜はもうSEXどころじゃありません。
Kの事はメールアドレスしか知らず、怒りのメールをしたのですが、すでに変更されてました。

次の生理が来るまで、私たちは不安な毎日を過ごしました。
幸いにも来たので良かったですが…。
妻の生理が来て、もう数日…。
今も思い出すとやりきれない気持ちで、いまだに2人を許すことができません。

男に裏切られたのは言うまでもなく(大きさも、生入れも、中出しまでも)、私に気づかれないように、抜かずの2回戦には驚嘆しますが……。
妻は私とのルールより、Kとの快楽を選んだのです。
妻の裏切りは本当にショックでした。
それはまるで、底の見えない暗闇に落とされたような。

遥か上方の光の中で、Kと妻が裸で絡みながら笑って見てるような気がしてなりません。
妻がスマホを持って、微笑みならラインしているのを見かけるようになりました。
その度に私は、「好きよ……Kさん」と叫んでいた妻を思い出してしまうのです。

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