裸よりエロい海水浴場での羞恥 ビーチでマイクロビキニ ※女性向け体験談

1日目

葉月は彼氏と1泊2日で海水浴場に出かけた。海水浴場は夏休み中でかなり混雑していた。特に、若者が目立つ。

葉月はこの日のために、新しい水着を買っていた。

「それ可愛いよ」と褒める彼に葉月純粋には嬉しかった。葉月のバストはEカップで細い体とは裏腹になかなかボリューミーだ。

「みんながチラチラ見ているな。スタイル良くておっぱいも大きいもんな」

彼氏もご機嫌だ。2人は戯れながら泳ぎ始めた。シュノーケルを使うと、キスやベラなど何種類かの魚も見ることができた。

1時間もすると葉月は体が冷えてきた。

「寒くなってきたし、一旦上がっていいかな。トイレにも行きたいし」

「トイレかぁ、結構遠いよな。いいからここでしなよ」

「えっ!?」

「海の中でするんだよ。その方がめんどくさくないし。絶対にバレないよ」

葉月は顔を背けた。

(またそういうことを…何で彼は次々と恥ずかしいことを思いつくのかしら)

葉月は彼氏を振り切って、浜辺に向かって泳ぎ始めた。

(海の中でするなんてやっぱり嫌)

「待ってって。海水浴って結構、海の中でしている人多いよ。トイレに行って濡れた水着を脱いで用を足して、また濡れた水着を着るのってすごく気持ち悪いじゃん」

(それはまあ確かにそうだけれど。だからって)

彼と付き合って1年半ほど。ここ数ヶ月は毎回のように恥ずかしい命令があるが、最近ではそれにちょっと期待している自分もいて、イヤイヤ言いながら受け入れてしまっている。

全部が全部こんなこと絶対無理 ってことばかりなのに、やってみると結局感じさせられている。

(彼がいやらしいのかな それとも私が変わってきたのかな…)

元々葉月はおとなしく従順な性格だった。お嬢様育ちのせいもあり、おっとりとして穏やかで、 親に反抗したことすら一度もない。

半ば強引にエッチな事を強要する彼に、言葉でも太刀打ちできなっかった。

「ここでいいや。俺の肩に捕まって立ち泳ぎして」

「あ……はい」

自然に大きく開く形となった。彼が葉月の腰を抱き膝を股間に差し入れた。

「ほら、こうやって抱っこしててあげるからおしっこしな」

「無理よ。だって。あなたにおしっこかかっちゃうのじゃない」

「いいからほら、今のうちだよ」

彼ははづきの股間に潜り込ませ、膝で股間を圧迫した。

「そんなことしないで」

「じゃあ、おしっこしちゃいなよ」

圧迫されたことで尿意がこみ上げた。

葉月は彼の首の方にしがみついた。

「出そう、出ちゃう!」

海中放尿がが始まった。水着の股間が急に暖かくなった。海でこんなことして恥ずかしい。

彼の膝おしっこ に浸ってる。股間の辺りが次第に暖かくなって、恋人の膝を汚していく。葉月は涙を浮かべていた 。

「葉月のおしっこ温かいいな」

「そういうこと言わないで」

おしっこが止まってからも、葉月は彼の顔を見ることができずにしばらくしがみついたままであった。

2日目

宿で水着に着替えようとしていた葉月に彼が袋を渡した。

「今日はこの水着着てね。葉月に似合うと思って買ったんだ」

「プレゼントしてくれるの?嬉しい」

喜んで葉月は袋をあげたが次の瞬間凍りついた

「…何この水着…」

それはバスト部分もヒップ部分も、必要最低限度の生地で作られた露出度が甚だしい ビキニだった。

「マイクロビキニって言うんだ 。セクシーだろう」

こんなはしたない水着、着られるわけないじゃない

いやでも着てよ。俺のためにさ。葉月すっごい目立つぜ。ほかの男たちは俺のこと羨ましがに決まっている。俺、そういう感覚味わいたいんだよ」

「そんな……」

葉月は宿の床に、がっくりと膝をつきなだれた。

マイクロビキニを着て鏡を見ると、もうその段階で恥ずかしくてたまらなくなった。

(ひどい…申し訳程度に隠れているだけじゃない。胸なんか乳首しか隠れてない。セクシーというより下品だわ。これで人前に出るなんて)

落ち込む葉月とは反対に、彼のテンションは上がっていた。

「似合うよ。グラビアアイドルも顔負けだ 。もしかしたら浜辺でスカウトされるかもよ?」

「私、こんな格好で海なんか行けないわ。お願い、やめて」

「似合ってるんだから自信持ちなって。ラッシュガードでも羽織なよ」

葉月は絶望的な気持ちで身支度をした。

「早く行こうぜ。それを脱いで水着になって」

「やっぱり私無理。私ここで待ってる」

(こんなに大勢の人に、このビキニ姿を見せるなんてできないわ。ジロジロ見られて当たり前ですもの。男性はいやらしい目で見るだろうし、子連れのお母様たちには冷たい目で見られるに決まっているわ)

彼は諦める性格でない。強引にパーカーを脱がせた。

「お願いだから離れないでね」

「絶対に葉月のそばから離れないから安心しろって」

浜辺を歩き始めると想像した以上に葉月は視線を感じた。

時折、

「見ろよあの女、ああゆう水着初めて見たぞ」

「うわ!すごくない!大胆」

「デカパイゆれゆれじゃん」

などの声が聞こえてくる。

(これじゃあ、いい晒し者だわ。恥ずかしすぎて顔を上げられない)

「今日も暑くて海水浴日和だ」

彼はわざと普通に振る舞っていた。その意地悪な葉月にはつらかった。海に入った方が恥ずかしさは半減をするかと葉月は思ったが、マイクロビキニは胸に水が入るたびに、おっぱいを溢れ出しそうにした。

(こんな小さな波にも負けてめくり上がりそう。少しで水着がずれたら乳首見えちゃう)

「あーまるで裸で泳いでいるみたい。海の中でもみんなじろじろ見てくるわ。もう嫌」

心臓がドキドキしてまともに他人の顔が見られない。

「お願いだから先に行かないで」と葉月は涙声で叫んだ。

彼が引き返してきた葉月の体を抱きしめて耳元で囁いた。

「葉月、エッチの時と同じ顔をしてるよ。あっちの岩陰行こうか」

「えっ何するの」

「わかるだろ?」

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