ブルセラ 永遠の崇拝物

ブルセラについて
僕はブルセラ というものが流行っていた時代を知りません。
ただ中学生の頃に拾ったエロ本に、『ブルセラ』という言葉が書かれていたという記憶はあります。
当時は拾ったエロ本でエロい言葉を覚えましたが、ネットのない時代に調べることが出来ず、ブルセラとは何かというのが分かりませんでした。
当時は、そこまでブルセラという言葉やブルマ姿に興奮を感じませんでした。
大人になり、ふと「そういや、あの頃 ブルセラ という言葉があったけど あれは何だったのだろう」と思い調べてみました。
ブルセラとは
『ブルマとセーラー服のこと』ということでした。
「なるほど、シンプルにそういうことか!」と納得。
使用済みのブルセラを販売するお店を、ブルセラショップと言いうそうです。女性の下着や洋服のフェチストは昔から大勢いました。
一昔前は、下着泥棒の盗品コレクションが時々新聞の社会面を飾るこがあったそうです。
使用済みのブルセラには分泌物の跡があり、残り香があります。そういう優良品はフェチにはお宝になります。
ネットが普及してからは、ニーズに応えてくれる通信販売なるものがあります。 しかし、ようやく送られてきた品は、本当に若い女性がつけていたのか、それとも年配の女性がつけていたのか、疑い出したらキリがありません。
当時、ブルセラショップのヒットの理由は、この難点を解消した品質保証にあると言われているようです。
女子高校生が自ら持参し、そこに顔つき写真とくればマニアには堪りません。
現在もアダルトショップに使用済みの下着やブルマが販売されています。
ですがブルセラに特化した店舗はもう皆無といってよいでしょう。
ブルセラショップ専門の、店舗があった時代を知るのは、現在の50歳代の方々までではないでしょうか?(これは僕の予想です)


なぜブルセラを崇拝するマニアがいるのか
そこで興味深いのは、なぜブルマとセーラー服に固執するのかということ。
やはり、これらは純血性や処女性を備えた神聖性の象徴であって、汚すべからざるタブーとされているからでしょうか。
そのタブーを破られるために存在する魅力であり、マニアを惹きつけてやまない理由であるからでしょう。
セーラー服の値段は、有名なお嬢様学校ほど高価になるそうです、それらがより一層、タブーと純潔偏差値が高いからではないでしょうか。




