バイブレーターで遠隔操作 ~パンツの中で震えるモノ~ 体験談 女性向け

※イメージ画像は本文と髪型、服装など合致しているものではありません。
年上の彼氏のことを葉月は自分に「大人の世界」を教えてくれたかけがえのない相手だと思っている。
屋外でのプレイも、そんな彼が教えてくれる大人のセックスとして受け入れていた。
彼はそんな葉月を大切にしながらも、うまくコントロールしている。
「葉月。アダルトショップでこんなものを見つけたよ。今日はこれを試してみよう。楽しそうだろ」
彼が取り出したのは遠隔操作ができるリモコンバイブだった。
「時々使う普通のバイブと違って、これはリモコン操作ができるんだ。これを葉月の中に入れて夕食の買い物に行こう」
「ダメ、そんなの…恥ずかしいよ」
「大丈夫だよ。パンツの中に入ってるんだから、誰かに見られる訳ではないから」
「でも…外でなんて…」(変態がすることじゃん!)
葉月は頬を赤く染めた。
普段はベッドで何度かバイブ責めをされたことがあり、それを思い出しているのだ。
(おもちゃ使われると私…すぐダメになっちゃうのに…)

だが結局、彼に押し切られてしまった。
バイブをリモコンバイブ用のショーツにセットして脚を通した。
「ちゃんと落ちないようにするんだよ。もし落としたらみんなにバレちゃうから恥ずかしいでしょ」
二人は揃ってスーパーへ向かった。ショーツに保持されたバイブのローターがスカートの中でクリトリスに触れ、葉月を困らせた。
「ねぇこれ擦れるよ…気持ち悪い」
「もう少し我慢して。スーパーについたら気持ち悪くなくなるから」
「どういうこと?」
「バイブが動き出したら、葉月は絶対濡れるからさ。違和感なんて感じてる暇はないよ」
「意地悪。そんなことないんだから」
彼は手始めに、人気の少ない寝具コーナーへ葉月を連れて行った。
「布団を選んでいる素振りしなよ」
と言って彼は葉月から3m程距離を置いた。
すぐさまリモコンのスイッチがONになった。

「うあっ…あああっ!」
激しいバイブレーションが、葉月の敏感な突起を襲った。
クリトリスがビリビリと震え、葉月は体をくの字に曲げ、商品の布団の山にしがみついた。
(ああん……。こっ、こんなすごいっ。一気に濡れちゃったよぉ。気持ちいい……でも……ああん……他のお客さんや店員さんが来ちゃったら……)
葉月は声を押し殺して、必死に体勢を立て直した。
「気持ちいだろ?葉月はバイブに弱いからな。気を付けるんだぞ。変な姿勢になったり、声を出したりしたら、みんなに見つかってしまうからね」
彼は葉月を歩かせながら、手に持ったリモコンのスイッチを切ったり入れたりする。葉月はそのばびに立ち止まったり、うずくまったりしなくてはならなかった。
彼はわざと離れた場所から、葉月が真っ赤になって戸惑い、恥ずかしながらも確実に感じている面白そうに見ていた。
葉月の体は、彼が操るバイブに完全に支配されてしまった。
「そろそろ人の多い食品売り場へ行こうぜ。今度こそ平静にしていないとな」
「いやぁそれだけはダメだよぉ…そんなところでもしイッちゃったら、私どうしたらいいのぉ?」
彼は葉月の腕を取り、食品フロアへ移動した。
土曜日ということもあって、売り場は主婦やファミリーで賑わっていた。
(人がいっぱいいる……イヤだ、怖いよぉ)
葉月は絶望的な気持ちになった。
だが彼は、不安な表情を浮かべる葉月になどお構いなしだった。
食品売り場を嫌がって、葉月が抵抗しようとすると彼はいたずらっぽい笑顔をうかべてリモコンのスイッチを押すのだ。
「ほら、歩いて」
スイッチを入れられた状態で命令されると 抵抗できなかった。
「ここなら人いないからおっぱいもだしなよ」
「そんなのさすがにできない」
拒否する葉月に対して彼は意地悪に「なら人前でバイブの動きを最大にするからな」
(これ以上強くされたら私…立っていられなくて崩れちゃう)
主導権を握られている彼に逆らうことはできなかった。

人気のいないところでおっぱいをさらけ出して歩いている。バレてしまったらどう見ても変態だと思われる。
その思いが葉月をより興奮させた。
葉月に買い物用カートを押させ全く無関係の人間を装いながら 時折 少し離れたところでリモコンのスイッチを入れるのだった。
そのたびに 葉月 はビクンと体をはねさせて立ち止まり、下腹部を抑えて肩で息をする。また声が出ないように自分で自分の口を押さえたりした。
(ダメダメ 感じちゃうから それ以上したらダメ)
オンオフの絶妙な 切り替えがまた 葉月の体を翻弄する
スイッチが入ると全身に電流が走るほどの強い感覚が、
スイッチを切られると ずらされているような切ない感覚が生まれます。
時々立っていられなくなり 座り込んでしまう。

(葉月、この人のおもちゃになっちゃったみたい…)
下腹部と口を押さえて動けなくなっている 葉月に通りかかった店員が声をかけた。
「大丈夫ですか お客様 お手洗いだしたらこちらの奥にございますが」
「はい 、あの…大丈夫です」

葉月は、心臓をバクバクさせながらバイブの快楽に耐え忍んで必死に答えた、そんなハズキを彼はだいぶ離れた棚の前から面白がって見ていた。葉月は彼のそばに駆け寄った。お願い、もうダメなのやめてよ、みんなに変だと思われちゃうよ」
「そっか、じゃあ最後の…」
彼は再び、葉月と距離を置き再びリモコンのスイッチをオンにした」

ダメもう我慢できない…イッちゃうよ…こんなんとこでダメなのに…ごめんなさい、んんっ…」
葉月はカートに身を隠すようにしてしゃがみこんだ。下の棚の缶詰を探すふりをしながら、油汗をにじませて恥ずかしい絶頂をキメてしまった。


