個室居酒屋のプライベート空間で…

彼は酒好きで、かほをよく、居酒屋に誘うことがあった。
かほは全くアルコールが飲めないが、美味しいものを食べられるので、誘われたら居酒屋へ付き合っている。
ある日のこと、彼が誘ってきたのは、新しくオープンした駅前の居酒屋だった。
個室で予約していたため 4畳ほどの広さの個室に案内された。
彼「個室だとは 落ち着くだろ?ちょっと狭いけどな」
かほ「そうね。他の人の視線もない、 静かだしいいね」
個室が多い店のためか、店内は割と静かで、他のお客様の声はほとんど聞こえない。
2人は生ビールとウーロン茶で乾杯した。

料理を一通り注文し終わり、店員が扉を閉めていった途端、彼の目が いたずらっぽく輝いた。
彼「ここなら色々エッチなことできちゃうと思わない?」
かほ「えっ?またそんなこと考えてたの?」
彼「そりゃそうさ、俺 いつも かほとどんなことしようかなって考えてるんだ。以前この店に来た時にひらめいたんだ。この店ならできるかなって」
かほ「いつもイヤらしいこと考えてるの?あなたって、そんな人なの?」
彼「そういう言い方やめてよ。俺分かってるんだ。なんだかんだ言っても かほ、俺の言うこと聞いてくれるし、かほの刺激にもなってるんでしょ?」
かほ「イヤ……恥ずかしいこと言わないでよ…」
彼「ほら、いいからさ」
彼は当たり前のように ジーンズのファスナーを分け、まるまるを露わにした。
あそこは、すでに半勃起していた。
彼「この店に入った時から 俺 興奮してたんだよね。ねえ早く咥えてよ」
かほは迷った。確かに 個室の安心感はある。
かほ「本当に店員さん、いきなり 扉開けたりしないのね?」
彼「大丈夫。この前来た時に確認済み。『失礼します お客様よろしいでしょうか?』 って声かけするのが この店の決まりっぽいんだ。そしたら すぐに 俺がこいつをしまえばいいだけの話」
かほ「そ……そうなのね…」
彼は待ちきれなくて、自分でまるまるをしごきながら、
彼「頼むよ、早く舐めてくれよ」
かほ「わ……わかったわ」
かほは彼の下半身に顔を寄せチ〇ポを口に含んだ。
(今日は いつもと違うわ。たとえ 見られてしまっても、私より彼の方が恥ずかしいに決まっている)
そう思うとかほの心には、少しだけゆとりが生まれた。チ〇ポを口に含み、丁寧なフェを始めた。
彼「随分上手くなったな、気持ちいいよ」
かほ の口内で、まるまるは みるみる膨張し、固くなってきた。
かほ「んんっ…んんんぐっ……」

かほは、彼に教えられた通り、根本を手でしごき上げながら、まるまる 全体をしゃぶり、時々強く吸った。
彼「ああ…気持ちいいよ」
彼が服の上から、かほのおっぱいを揉み始めた。
(わ、私のことは 触らなくていいのに…)
そう思ったが、乳首がキュンと 硬く 反応してしまった。

彼「ああ、このままここでやりたいな」
彼がそう言った時だった。
店員「失礼します。お客様、よろしいでしょうか?」
扉の外から 店員の声がした。
かほは慌てて、まるまるから唇を離し、何事もないようなふりをした。
彼は、服の裾で股間を隠した。
彼「どうぞー」
彼の返事とともに、扉が開けられ注文した品々がテーブルに並べられる。
かほは、自分たちの明日 朝が恥ずかしくてたまらなかった。
盛り付けも 器も上品な店で、そのことが 余計にかほに罪悪感を覚えさせた。
店員が去ると、彼はすぐに続きを求めてきた。
かほ「もうやめましょうよ。なんか、お店に申し訳ないわ」
彼「かほは気にしすぎだって、前も言っただろ?カラオケボックスとかだと、今時は学生だってエッチしてるんだよ。これくらい 店側 だって想定してるにに決まってるって」
仕方なくかほは再び まるまるを始めた。
彼「注文したものは全部来たし、後は呼ぶまで誰も来ないな。かほのも触らせろよ」
かほは思わず まるまるを吐き出した。
かほ「それはやめて!一生懸命あなたの しゃぶるから!お口に出してもいいから 私には触らないで!」
彼「でもフェラしてるかほだって興奮してくるでしょ?」
彼は強く、かほのおっぱいを揉んだ。
片手は素早くスカートの中を弄り、パンティの中心を捉えた。
彼「なんか ここ 湿ってない?」
かほ「そ…そんなこと……ない」
彼「じゃあ 湿らせちゃおう。はいはい かほはサボらず まる。続けて」
彼は、かほの頭を押さえ、まるまるを再び咥えさせた。
(もう…どんどんエスカレートするんだから……でも彼の、いつもより大きいみたい…いつもより喉が苦しい)
チュパッ、あむっ…ヌチュ…咥えながら発生する音や声が狭い部屋に響いた。
(こ……この程度の音 なら、聞こえてないよね。もう帰ったらどんどん強く触ってくるわ…パンティがクリに擦れて変な気持ち……)
彼「随分、濡れてきたよ。かほ 、最近すっかり感じやすくなったな」
彼は言葉で、かほを煽る。
かほの胸の奥にずきんとした感覚が走った。
(こんなこと、ちょっと前の私だったら考えもしなかったのに……私、彼に引きずられて変な方向に行っているのかな?)
幼稚園から大学まで、ずっとお嬢様学校で育った、かほは彼以前の、性体験があまりにも 貧困だった。
彼の指が、下着の中に入ってきた。
かほ「んんんっ」
ペニスを咥えたまま、かほは小さく呻いた。

(あぁ…恥ずかしい。反射条件みたいに濡れちゃう。私こういう風にしたかったの…?)
自分では否定したい感覚だったが、体は正直に反応してしまう。
かほ「うううっ…ああっ……」
彼「もっと深くしゃぶって!そうそう!出そうだ!」
彼の腰が畳から浮いた。
彼「口に出すから全部飲んで!」
かほ「うううっ……」
かほは、しゃぶりながら頷いた。彼はかほの口内に向かって大きく ピストンした。
かほ「うん!うん!いいよ。うううっ」
彼は低く喘いだ。かほの口内に生暖かい精液が大量に吐き出された。

ペニスがゆっくりと出ていく。かほは、溢れ出ないように口を押さえ、精液を1滴残らず、ゴクンと飲み込んだ。
彼は満足そうに、お店のおしぼりでペニスを拭いた。


