エッチな体験談 彼氏と遊園地プチ露出体験 (イメージ画像あり) 女性向け

優奈「遊園地 なんて久しぶり」
と、珍しく優奈は、はしゃぎながら自分から彼の方に寄り添った。

彼「へえ、いつぶり」
優奈「大学3年の時にディズニーランドに行った以来かなー」
彼「へー彼氏と?」
優奈「ええ……まあ……前に話した、K大学のAさんと……」
彼「そうか。何か妬けちゃうな。よし!今日はK大の男に負けないくらいの思い出を作らなきゃ」
そう言って彼が選んだのは 観覧車だった。1周20分の大観覧車は、この遊園地の名物の一つだ。
彼「海まで見えるらしいよ。眺めを楽しもう」
並んでる間には、こんなことを言っていた彼だったが、いざ乗り込むと態度が一変した。
彼「優奈。上着を脱いでセーター捲り上げて」
優奈「えっ……また そんなこと…」
彼「K大学生みたいに、お上品じゃないんだ、今の優奈は俺の女 なんだから言うこと素直に聞きなよ」
(彼ったらまた…このパターン。Aさんに対抗意識 なんか燃やしたって、私もう、 A さんなんて何とも思っていないのに……。ううん。あの頃と比べたって、あなたの方がずっと好きなのに)
優奈は困惑しつつも『俺の女』という呼び方に少し嬉しさを感じていた。
優奈は窓から外を見渡した。対角線上の観覧車のカゴを確認する。
乗っているカップルの胸から上が目に入った。
(このままだったら 気づかれてしまうわ。どうしよう)
優奈はセーターを捲り上げた状態で凍りついてしまった。
彼「前、もっとはだけろよ」
優奈「でも……他のお客さんに……」
彼「観覧車 だぜ。みんな景色 見るのに夢中に決まっているだろう。他のカゴなんて絶対見ないって」
私「そうかしら…………」
優奈はさらセーターをはだけて、ブラジャーを露わにした。
Cカップの胸を支えるブラジャーを彼はしばし 眺めていた。
彼「ちょうどいい大きさだよな。でも、もうちょっと大きくてもいいかもな」
彼は優奈に近づき、いきなりブラジャーを上にずり上げた。

優奈「や、やめて…こんなところで……」
彼「だって優奈のおっぱい好きなんだからしょうがないじゃん」
大胆にも彼は優奈のバストを、直に揉みしだき始めた。
優奈「あっ!嫌、嫌よ…」
恥ずかしさと緊張感で、優奈の声はうわずった。
彼「その 困った顔と声も好きなんだな」
彼は優奈の隣に座り、今度 乳首を吸い始めた。
彼はわざと音を立てて優奈の乳首を吸い、片方は指先でつまんで刺激した。
観覧車がてっぺんを回った時には、優奈はすでに感じてしまっていた。密室のかごということもあり、喘ぎ声も洩れ始めた。
優奈「あ……ああぁぁ…。だめ、そんな…あっ…」
彼「乳首がコリコリじゃん。優奈、気持ちいいんだろ?」
優奈「も、もうやめて。もう下りになったわ。下で係の人が見上げているのよ。きっとわかってしまうよ……」
優奈は彼を振り切り、ブラジャーを整え、セーターを直した。
(安全確認のために 係の方は全部のカゴに注意を払っているに決まっている……他のお客さんにはバレなくても係の人には絶対に…)
優奈の不安は的中していた。2人が降りた時、係員が言ったのだ。
係員「席の移動は危険ですから絶対にやめてくださいね」
「あー、すいません」彼は明るく 言った。
優奈は、俯いたまま顔も上げられなかった。
(やっぱり見られちゃった……だからやめてって言ったのに…恥ずかしいわ。絶対淫らな女だって思われたに決まっている。せっかく楽しい遊園地で、童心に帰ろうって思っていたのに……)
(こんな場所でエッチなことをするなんて、許されない気がする……犯罪者になった気分)
うなだれている優奈に彼は言った。
彼「これくらい、いろんな人がやってるって。優奈はいつも気にしすぎなんだ。もっと大体になってくれていいのに」
優奈「でもあなた、いつも無理な要求ばっかり」
彼「そんなこと言って、優奈は最終的にはやってくれるじゃん。そういうところ俺好きなんだよな」
優奈「それは、私もあなたが好きだから……」
彼「うん。それでいいんだよ。じゃあ次はトイレでパンティ脱いできて」
優奈「ええ!またなの?」
彼「脱いだら俺に渡すこと。さあ行ってきて」
優奈「は、はい………」
優奈は、トイレに入ってパンティーとパンストを脱いだ。こんなに人が多い場所で、ノーパンプレイをさせられるのは初めてのことだ。ノーパンになったとたん下半身が心許なくなり、不安をかき立てられた。

優奈「はい、これ」
優奈は、ハンカチに包んだパンティを彼に手渡した。
せっかく包んだというのに、彼はすぐさま それを開けて確認した。もちろん周囲には大勢の人が行き交っている。
優奈「こっ、こんなところで開けないで!見られちゃうじゃん」
彼「だから気にしすぎだって。いちいち他人のやっていることを優奈だって見ないだろ?帰りまでこれ 預かるからね」
優奈はノーパンにさせられた 今どのアトラクションにも乗りたくなかった。しかし、まだ昼間。優奈はスカートを終始押さえながら彼についていくしかなかった。
彼「今度はメリーゴーラウンドに乗ろう。横座りじゃダメだよ。ちゃんとお馬さんに跨ること」
彼に促されて、優奈は恥ずかしさを必死にこらえて 木馬に跨った。
当然、足を開かなければならない。むき出しの股間がぺったりと 木馬の鞍にくっついた。

彼「どう?淫らな気分になるだろ?」
優奈「そ……そういうこと言わないで……お願いだから」
優奈は片手でスカートの裾を抑え、片手でバーをしっかり握った。
回転 が始まり、木馬が上下に動き出した。片手だけではバーは不安定で、優奈は何度か バランスを崩しそうになった。
彼「落馬すんなよ。それこそ みんなに丸見えだぜ」
ほんの3分ほどのアトラクションだったが、優奈は緊張と恥ずかしさのあまり、額に汗を浮かべていた。
優奈「もうダメ…下着 返して」
優奈は、訴えたが、彼の返答は当然「NO」
彼のアトラクションのセレクトは、ノーパンの優奈が困るものばかりであった。

バイキング、回転ブランコ、フリーフォール……。
どれも、両手でバーをつかまなければ危ないアトラクションだ。
特に、フリーフォールは両手でバーを使わなければならない。
(下から見上げてる人が大勢いるわ。下手したら恥ずかしいアソコが丸見えになってしまう)
とはいえ、片手だけでのバーも怖かった。
優奈は、スカートの前を太ももに挟んだ。両足をゲットとして、両手でバーを握りしめた。
何十メートルも上に登ってからのフリーフォールで受ける風圧は半端ではなく、優奈は悲鳴を上げた。自然に足を踏ん張らなければならず、アトラクションが終わった時は、優奈の太ももは 肩幅に開く形になってしまっていた。
(ああ……絶対誰かに見られてる……。ノーパンでこんな激しい絶叫マシンに乗るバカ女、変態女って思われている……恥ずかしいし、すごく惨め…)
二重のショックで足元がふらつき、優奈は彼の腕にしがみついた。
絶叫マシンの恐怖とノーパンの恥ずかしさで、立っていられない。
優奈「怖かった……恥ずかしかった……もういいでしょ」

彼「そうだね。優奈随分頑張ってくれたもんな。最後に回転コースターに乗ろう。それで今日は許してあげる」
優奈「え?うそでしょ?」
園内の遠くに回転コースターのレールが見えた。激しい 走行音と乗客の悲鳴が聞こえてくる。
(あれこそ絶対丸見えだわ……。もう…私どうしたらいいの?)
変態なことをしている自覚があるのに、とめどなく溢れ出てくる愛液……
優奈は、その場にしゃがみ込んで泣き出したい気分であった。


