普段は履かないマイクロミニスカート〜屈めばアソコが丸見えな衣装が、自意識過剰の羞恥心を煽る〜 (体験談)

「これ プレゼント」
と、彼がさやかに渡したのは、太ももの付け根ギリギリまでの丈しかない、マイクロミニのスカートだった。
普通は、レギンスと組み合わる使用のタイプである。
「これ、短すぎるわ。私こんなの履いたことない」普段はタイトスカートやスーツやパンツが多い。
ファッションには元々保守的で、選ぶ服もほとんどが柄物で大人らしいストライプが少しある程度だ。
彼からのプレゼントが嬉しかったが 、このミニスカは裾にレースをあしらったものだった。
「似合わないわ。こんな恥ずかしい」
「だからこそ、それ履いてデパートに行こう」
「そのデパートいつも、すごく混んでるわ」
「俺がついているから大丈夫さあ履いてみて」

さやかはしぶしぶミニスカを履いた。太ももがほぼむき出しになる。しかも彼の要求でパンストはなし。生足で靴を履きトップスもウエストラインまでしかない短めのものを着ることになってしまった。
こんな挑発的な初めて。彼の前だけでも恥ずかしいのに彼はお構いなしにさやかを車に乗せ 百貨店に向かったのだった。
日曜日。しかもバーゲン初日ということもあって百貨店はすごく混み合っていた。
普段より15cmも短いスカート。(足がスースーするわ…これじゃあ、迂闊に前かがみになったら下着が見えちゃう)
(ミニスカを履く人って大抵ロングブーツやレギンスでバランス取るのに、これまで大胆に足をさらけ出せるなんて絶対見てくれって言わんばかりじゃないの)

行き交う主婦層が自分の足をガン見しているような気がして、さやかは身の置き所のない不安に苛まれた。
「みんなに見られてるわ。こんな格好変よ」
「高校生じゃないんだからいいじゃん。さやか、脚が綺麗なんだからさ、もっと堂々として」
さやかは何度も ヒップを気にして手を後ろに回した。
「隠そうとすると余計に見られちゃうぞ。普通に歩けって」
「だってスカートの裾から数センチのところがもうパンティなのよ。絶対チラ見されてしまうわ」
こんな状態で散々百貨店内を連れ回され、30分もすると不思議なことに、だんだん慣れてきて目に入ったお気に入りを手に取るようにまでなった。こうなると彼の中にまた一つ案が生まれた。
「トイレに行って下着脱いできなよ 。の方が緊張感あっていいや」
「バカのこと言わないよ」
「俺はいつも本気だよ。やらないなら先に車で帰っちゃうぞ」
「さやか、そんなミニスカで1人で電車に乗れるの?」
「そんな…」
さやかは従うしかなかった。
パンティを脱ぎ、小さく丸めてバックに入れ個室を出る時から、すでに心臓は緊張のあまりバクバクしていた。
「ちゃんと脱いできた?」
さやかは恥ずかしそうに頷いた 。彼は肩を抱く素振りでごまかしながらさっと、さやかののヒップをなぜノーパンであることを確認した。
「いい子だ。まあ見えない以上は下着つけてたってノーパンだって同じことだよ」
私には全然違う。

「万が一にも転ばないようにしないとね」
彼は楽しそうに笑った。
お嬢様育ちのさやかに、思いもつかないようなエッチを仕掛けることは彼にとって至上の喜びなのだ。
「さやかエスカレーター先乗って」「俺後ろについているからさ大丈夫」
「そんな………」
「赤の他人が後ろにいるよりいいでしょ」
半ば強引にエスカレーターに乗せられてしまった。
(これじゃあ、お尻が見えちゃってるかも…こんなミニスカで目立つんですもの。きっとみんな見てる)
さやかは両手をしっかりとヒップに当てて、ガードしたがそんなことを彼は見逃さなかった。
「手は前だよ。普通にしてろって」
「はい」

彼はすかさずスマホを取り出して、さやかから2段下がり、スマホをカメラモードにしてスカートの中に向けた。
「な、 何するのよ!」
「ただの記念撮影だよ」
「や、やめてよお願い」
「混んでるんだから変なこと言うなよ」
さやかはもう、みじろぎもできなかった。ただ、硬直してエスカレーターに運ばれていた。
「いい調子。今度は接写するからさやかの真後ろに乗るよ。そうだな…このまま一気に7階の催事場まで行こう」
(ひどいわ…こんなに 賑わっている百貨店でノーパンプレイなんてもう泣きたい)
さやかは首をうなだれた。
背後にぴったりとくっついた彼がスカートの中にスマホを入れて、シャッターを切る音が聞こえる。
「そんな大胆な真似しないで。盗撮と思われたらどうするの?」
カップルですって言い訳するしても、私のノーパンがばれたら変態カップルって思われてしまうのに………。



